機能説明

様々な透かしの機能を管理者が簡単に設定する事が出来ます

CIまたはImage会社ロゴや注意喚起イメージ
PC固有情報IPアドレス、MACアドレス
カスタムテキストセキュリティ標語など自由に編集した文言を表示
ユーザー情報User名、UserID、部署名
画面透かし出力情報日時(秒まで表示可能)
様々な透かしを表示可能

単位ごとのポリシー割り当てが可能です

ユーザー別ユーザー名、ID、出力ポリシー等
IP別開始IPアドレス、終了IPアドレス
部門別部署ごとに異なる設定
アプリケーション別アプリケーション名、プロセス名等
単位ごとのポリシー設定
MSソフトのみ透かし表示(イメージはExcel)

ブラウザに透かしの表示有り/無し
透かしの表示をアプリケーション領域のみにする事が可能

大規模ユーザー対応について

管理者はAD(ActiveDirectory)連携により複数ユーザーへ一斉設置する事が可能です。
ユーザーのログオン方法もSSO(シングルサインオン)に対応しておりPC起動時にPassword、IDの入力といった手間もかかりません。

アプリケーション領域表示について

Watermarkを特定アプリで表示されるように設定している場合にアプリケーションの領域のみに表示させる事が可能です。

ユーザーはWatermarkの一時的な解除が可能です

ユーザーの作業効率にも配慮した機能として「一時解除」機能が備わっています。
資料作成などで画面キャプチャを利用する場合にWatermarkが写り込んで欲しくない場合に利用可能です。
※一時解除を行うには理由を明記の上申請を行い即座に期限時間内Watermarkが表示されなくなります。
 但し、解除したログは残りますので管理者は後から確認する事が可能です。

画面キャプチャ制御機能(※オプション)

ScreenChaserではユーザーの画面キャプチャ(スクリーンショット)をコントロールしキャプチャ実行時にホワイトアウトさせる事が可能で機密情報の不用意なイメージ保存を防ぎます。
また、キャプチャー自体は禁止せず機能を残したままキャプチャーイメージログを残す制御も可能です。

機能リスト

ご興味があれば是非ご連絡下さい。
デモ、見積、無償トライアル、質問事項など原則1営業日以内に回答致します。